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金町学園だより(第5号)
早いもので、今年度も5か月を経ようとしています。今年度は、初心に返り『自立を支援する』観点で、学園の生活全体を見直していますので、更なるご指導ご助言をいただきたく、その一端を報告申し上げます。
1.生活にけじめとメリハリをつける。
新年度の進級の際、発達を軸に部屋数や児童数を考慮した居室の見直しをしました。子供達が、高学年、中学、高校の節々には、何かが変わるという期待と自覚を持つことを意図してのことです。また、児童指導員を1年毎の担当制にし、児童にも自分の担当者が誰であるか、分かるようにしました。児童指導員は、自分がこの1年間、担当する児童の支援計画を作成し、それを全指導員と共通理解し合って、シフト制の勤務であっても遺漏の無い支援ができるよう努めます。
2.年代別グループで生活する。
縦割りでテーブルを囲んでいた食事形態を、小学生と高校生は別々のテーブルで食べるようにしました。食べる時間帯や早さ、話題が異なることなどの実態に合わせたものです。そして、嗜好、体調、発達段階や心理状況などを勘案することにしました。それによって、食事中の、大きい子供から小さい子供への指令は少なくなりました。それでも、遠くの座席の高校生が、高学年生を通して一方的な押しつけを低学年生に指示をする慣例は、まだまだ無くなりません。
3.一人一人を大切にする。
2か月毎に複数の誕生者をまとめ、外部の方も参加していた誕生会を、6月からは、『誕生日に誕生を祝う』形に変えました。誕生日の朝食時に、児童指導員が、「今日は、○○さんの誕生日です。」と紹介し、「おめでとう。」で一日が始まります。また、誕生日の夕食の献立は、誕生児の好きなメニューにすることにしました。2週間前の献立作成時までに、児童指導員とどんなものが好きか話し合い、栄養士と調理師がまとめてくれます。他の在園児も飾りを作ったりしながら、とにかく一定の期間、一人の児童の事をみんなが意識することになるのです。最初は、違和感のある反応もありましたが、2人目からはむしろ、自分の時は何を注文しようかという気運に変わりつつあります。児童の好きなものを取り入れる事で、子供達の好きなピザや中華まんじゅうが調理室で試作され、今後のメニューに期待できるようにもなりました。
その他、希望によって、スイミングクラブや地域のフットサル教室へ通う児童も出てきました。
今後は、個々の希望を生かす機会を徐々に増やしていきたいと考えています。それは、すなわち児童が自分の考えをしっかりと持つことに繋がり、自立を促進することになるからです。
4.自分で責任を持つ範囲を拡大する。
児童達が自由になるお金は、唯一毎月の小遣いです。児童の状況に合わせて、1か月毎の小遣いの使い方を任せるようにしました。外食時には、できるだけ選択の幅をもたせるようにするとか、一定の金額内で自由に買い物をする機会なども多くしていこうとしています。日頃から、児童達に、自分の自由にできるものと領収書が必要なお金の使途を区別させることが、自ずから判断してお金を使う習慣を育むと考えています。
また、高校生には、適切な状況でのアルバイトも認める事にしました。それぞれが、自分なりに責任を持った生き方を探し求めることこそ将来の自立に繋がると思われるからです。小学生達は、車での通学を卒業して、公共交通機関での一人通学へ進み始めました。
5.聴覚障害のある大人のモデルによる環境を作る。
5月に社会福祉士資格の女性を、8月には精神保健福祉士資格の男性を非常勤の児童指導員として、採用しました。これで、聴覚障害のある児童指導員は、3名になりました。3名ともさらに高い志を持って努力しています。その姿を見せること、その姿があること、それ自体がすでに児童達のよい環境になっています。聴覚障害のある職員、ない職員が協力し合って職務の遂行ができれば、それもまた、児童にとっては望ましい生活環境であると言えます。
6.生活の基盤を知らせる。
児童達は、いろいろな『なぜ』をたくさん持っています。そして、そのほとんどは、思う通りの答えが引き出せません。例えば、嫌いな児童指導員が担当になったのはなぜかとか、この児童指導員の宿直を増やしてほしいとか、などは、児童達が園長へ訴えることのベスト5に入っています。そこで、児童達の生活に関係していることがらは、できるだけ児童達にも見えるようにしました。
児童指導員の児童担当表や勤務一覧表、また、行事にかかる費用なども見えるようにしました。それらのお金の出所も伝えるようにしています。それらを通して、先への見通しや期待を持って我慢することができたり、世の中の事情がわかり世間に感謝する気持ちなどが育ったりすると思っています。
7.行事を精選する。
『愛・地球博』を夏休みの行事にしました。「勉強だ。」と苦言を呈する児童もおりましたが、百聞は一見に如かず、よく学び、よく遊んできました。
その他、聴覚障害児を対象とした土曜日の活動にも積極的に参加し、聴覚障害児同士や、成人聴覚障害者との関係作りや関わり方を学ぶ体験の機会も積極的に作っています。
8.児童指導員の研修を充実する。
かつて、25円の残金不明で3時間余の指導をするなどの行き過ぎがありましたが、東京都からの指摘の第一は、資格のない人を児童指導員として採用したことや質の高い児童指導員の育成です。そのために、前述したような児童の育成に関わる事柄を管理職主導で行っていくと共に、その意義や理由、それらの取り入れ方などの議論を毎週の会議で繰り返しています。児童の個別支援計画の作成も大きな課題です。支援計画の作成には、児童指導員としての力量が問われます。計画無くして適切な支援はできません。ここが、家庭の保護者と私共、職務として家庭に代わって支援するプロとの根本的な違いです。
プロとして恥ずかしくない力量を備えるために日夜研鑽に励む児童指導員の姿こそ、児童達の心を揺り動かします。一人でも多く、その様な児童指導員に育って貰うことが、これからの課題です。
このようにして様々に取り組んではおりますが、児童達が、すぐに変容したとは言えません。でも、徐々に効いてくると信じて、積み重ねているところです。今後ともご支援をお願いいたします。
社会福祉法人東京愛育苑経営改革推進本部
金町学園担当 上杉正忠
本園関係者の皆様には、平成16年5月創刊の学園だよりから毎回学園の問題点、改善状況等ご報告申し上げて参りました。今回は学園の在籍児童数、職員数、予算の概数を示し、現状をお伝えいたします。
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15年度
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16年度
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17年度
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18年度
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児童数
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29
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23
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17
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12
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職員数
(常 勤)
(非常勤)
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23
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22
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23
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(16)
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(16)
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(13)
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( 7 )
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( 6 )
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(10)
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収入(万円)
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17,840
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17,222
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13,885
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13,050
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収支差(万円)
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+ 94
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0
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− 502
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− 1,173
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人件費の割合
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64.5%
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76.2%
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81.0%
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児童数17名の場合の職員数
児童数4人に1人 17/4垂T人、プラス 園長、指導員等4人、調理員3人、非常勤(嘱託医、栄養士等)6人 計23人
○措置停止処分について
本園職員による子どもへの体罰及び性的不祥事が発覚し、東京都福祉局と調査改善委員会の調査が行われた結果、さらに、ベテラン職員を中心にした法令違反や通常考えられない運営がされている事が判明し、事件の職員及び経営の責任が問われ、改善指摘事項が示されました。
このため、問題解決が出来るまで、新規に学園へ子どもを入園させないという措置停止処分を受けています。
そこで、不祥事再発防止や指摘事項等の改善にあたり、長い間行われてきた職員の子どもへの体罰厳禁、慣行慣例の廃止、法人・園長の決裁や責任による組織的経営や施設の改修等を行ってきました。指摘事項の多くは改善できていますが、暴力行為や体罰等大人の管理的環境の中で幼児期から育ってきた高等部の子どもの一部は影響を受け、こども間で暴力行為が現れています。又一部職員に不適切な指導も見られ改善を続けている現状です。
この現状や表の数字に対応した18年度以降の経営のあり方が求められますが、まず学園の課題を解決し、子ども達が安全、安心して楽しく生活出来る学園づくりの為、濱崎園長を中心にし組織的な経営へと努力をしています。
J 宿泊行事 愛知万博(愛・地球博)
今年だけしか体験できない「愛知万博」での子どもの発達段階に応じた活動を目指し、7月20日(水)から貸切バスを利用して2泊3日の旅をしました。参加は受験生を除く16名の園生と管理職を含む引率の職員7名です。
「愛知万博」の決定が遅かったために、少し離れた三谷温泉に泊まることになりました。ゆったり温泉に浸かったあとは、そのまま各部屋へ戻り、翌日に備えました。
2日目は快晴。バイキング朝食をしっかり食べて、いざ万博へ!。約1時間で駐車場に着き、ゲートでの人の多さにびっくり!!。優遇された障害者用のゲートでさえも数百人の列でした。会場内では、小学生は3つのグループに分かれ、高校生は自由行動で希望のパビリオンを目指しました。しかし、人気パビリオンは2時間以上の待ち時間で断念するほどでした。せめてスタンプ帳に1つでも多くスタンプを、暑い中での涼を、と、外国館巡りに精を出しました。高校生達は、民族衣装を着ている外国人に声を掛けたり、一緒に写真を撮ったりもしました。昼食は、「外国の料理を食べてみよう」ということで、小学生男子グループはインド館のカレーにチャレンジし、「辛〜い」「おいしい」と言いながらナンと共に味わいました。一方、国連館でのとてもやせ細った子どもの写真に目頭を熱くしたり、ガスの炎を使ったアトラクションに目を輝かせたり、心に残る想い出もたくさん作れたようでした。
夜は、かつて食べたこともない豪勢な食事でした。途中で、一人の中学生が、万博で体験してきたドミニカの踊りを舞台で披露したのをきっかけにカラオケ大会がスタートし、賑やかに2日目を終えることが出来ました。
3日目は、前日同様、各グループに分かれて午後1時まで自由行動。モリゾーゴンドラで渡った瀬戸会場の日本館では、聴覚活用機器を借りて演舞を鑑賞したというグループもありました。東京ディズニーランドの約3倍といわれる広い会場を2、3日で回ることはとても不可能で、名残を惜しみながら、万博会場を後にしました。
今回の課題として、決定の日時が大変遅く、事前指導と準備ができなかった点があります。そのために人気パビリオンの「事前予約」もできず、見学ロスもありました。パビリオンの事前研究によって、楽しみかたが倍増できたのではないかと反省しています。
K ポケモンスタンプラリー
8月8日(月)、小学生の5名が、JR東日本の主催する「ポケモンスタンプラリー」に参加しました。このラリーは、山手線を中心とした首都圏97駅にある、ポケモンキャラクターのスタンプを、ゴール駅を含む8駅で押印すると、ゴール駅で記念品がもらえるというお楽しみイベントです。
この日、おにぎりと水筒を持参した5名の児童は、それぞれ3名と2名に分れ、10時に金町駅をスタートしました。低学年の児童を含めた3名は、好みのキャラクターが設置してある当初の目的駅を途中で断念し、常磐線を中心とした駅で妥協し、上野駅にゴールしました。別の2人は、高学年だけあって、好みのスタンプを目指し、北は浮間船渡駅、南は大井町駅と、9線の電車を乗り継ぎ、15時過ぎにゴールの品川駅へたどり着きました。
子どもたちはそれぞれ路線図を見ながら電車を確認し、時には駅員に尋ねて乗車の方法を教わったりして、日常生活の中ではあまりできない体験をしました。ゴール駅で、記念品のレジャーシートとスタンプ帳を手にし、「100駅を目指したい」と言った言葉から、この体験が今後の育成に役立つとの実感を得ました。
L 豊島園プール&遊園地
8月16日(火)、午前中の降雨確率60%の曇天の下、午後の天候回復を願いながら豊島園に出掛けました。
波のプール前を本拠地に、ときおりの淡い日差しの中、希望別に、波のプールや流れるプール、ウォータースライダーに分かれて楽しみました。
しかし、無情にも曇天は雨に変わり、しかも約60分並んであと10番目というウォータースライダーの最高峰で、震度5弱の地震に遭いました。それでも頑張って待つこと数十分、ようやくスライディングを達成しました。劇的な一瞬、大満足の1シーンでした。
寒さを補うかのように食べたラーメン昼食の後は、大半の子どもが遊園地に移りましたが、泳ぎに徹した4人の背中は薄すら日焼け。「それで、良し!!」とは、ある児童指導員の頷きです。
去年は、寒い雨で入園断念、今年は泳いだものの…。さて、来年はいかに…。
M 松戸花火大会見学
8月6日(土)19時、学園から夕食の弁当を持参して、8000発が打ち上がった松戸・江戸川河川敷花火大会を見学しました。絶好の見学場所は人気が高く、数日前から場所取りをしているグループもあるほどです。本園のグループは、6日(土)の午前中、専攻科の精鋭にブルーシートを張りつめて場所取りをしてもらい、関係者一同ゆったり座ることができました。
ところが、子どもたちは、持参したゲームボーイに夢中になったり、冗談が過ぎて周囲の方々に迷惑をかけたりして、肝心の「花火鑑賞」に没頭しませんでした。児童指導員達の「子どもたちが楽しみにしている。年中行事でもある。」という意見で続けてきましたが、果たしてそうなのか、再考を要すると思われました。
N 農 作 業
今年度は、小学生の希望を生かして、区民農園(水元二丁目)を2区画借り、農作業に取り組んでいます。
葛飾区主催の農業関係者の説明会に参加し、ボランティアの援助を受け、鋤と鍬やスコップで丹念に土壌作りを始めたのが4月でした。その後、二十日大根、大根、じゃがいも、人参、いんげん、えだ豆、トウモロコシを栽培しました。トウモロコシや豆類は、園庭のプランターに種を蒔き、苗を育てた後に農園に移植しました。
プランターでの苗作りは、「新聞紙を重ね、ビニールをかけるとよく育つ」「朝晩の気温が上がらない春先の4月に蒔く種は、苗専用の布団が必用」等、経験者からアドバイスを頂き、実行してきました。肝心の栽培野菜と共に、雑草もよく育ち、草取りが追いつかなかったり、害虫に悩まされたり、自然界の力に驚かされる事が何度もありました。予想よりも上手に育たなかったじゃがいもや、葉は立派でも実は細い人参などに一喜一憂しながら、5月以降、子どもたちと共に収穫の喜びをかみしめています。
たわわに実ったミニトマトやなす、八百屋の店先のものと見劣りしない青首大根の収穫に感嘆し、自然の恵みに感謝して学園の食事で味わっています。これからは、ブロッコリーの苗の移植と秋植えの野菜の準備です。今年、2度目の土作りにも自ずと力が入ります。
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措置解除児童
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平成17年7月1日付 高校生 男女各1名 |
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退職者
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平成17年7月31日付 介助員 根本雅嗣 |
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新規採用者
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平成17年8月13日付 非常勤児童指導員
高山亨太新児童指導員紹介 スタッフのページをご覧下さい。 |
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在園児童数17名
(9月1日付)
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小学生
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中学生
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高校生
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高・専攻科生
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男
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女
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男
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女
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男
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女
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男
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女
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5
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3
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1
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0
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3
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4
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1
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0
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児童指導員10名
(9月1日付)
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常勤
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非常勤
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男
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女
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男
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女
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2
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5
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2
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1
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