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大塚ろう学校「きこえとことば」相談支援センターでは、下記のような公開講座を開いています。
まだ、席に余裕がある講座もありますので、直接、お問い合わせください。
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| 1.目的 |
聴覚障害および聴覚障害児の教育やその周辺領域の諸問題について理解を深めます。
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| 2.対象 |
主に聴覚障害児・者に関わる医療・保健・療育・教育・保育・福祉等専門機関の職員や聴覚障害児をもつ保護者を対象とします。 |
| 3.主催 |
東京都立大塚ろう学校「きこえとことば」相談支援センター・特別支援教育部 |
| 4.場所 |
東京都立大塚ろう学校(校舎新築工事中のためご不便をおかけしています。冷暖房完備) |
| 5.実施回数 |
平成16年5月15日(土)から3月12日(土)までの11回(月1回土曜日午前) |
| 6.参加費 |
1回500円(資料代等) 1回ごとに当日、受付で徴収します |
| 7.募集人数 |
毎回50名 (各回ごとに募集定員になり次第締め切ります。定員に余裕があれば当日参加もできますが、できるだけ事前に下記あてにお問い合わせください。) |
| 8.申込方法 |
東京都立大塚ろう学校・相談支援センター(担当木島・黒澤)
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-20-8
TEL・FAX03-3918-2354(直通)、TEL03-3918-3347(学校)
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| 9.情報保障 |
パソコン要約筆記通訳および手話通訳がつきます。 |
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テーマ・内容
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講師
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| 第1回 5月15日(土) 9:30〜12:00 |
「聴覚障害教育はどう変わる?」
@開講挨拶・「夢を手にするろう学校」をめざして(20分)
A地域に出て行くろう学校―特別支援教育の実践―(30分)
Bこれからの聴覚障害教育に求められるもの(90分) |
濱崎久美子(本校校長)
木島照夫(本校教員)
山根惠子(難聴児の親) |
| 第2回 6月26日(土) 9:30〜12:30 |
「今、なぜ“あそび”なのか?」
@幼稚部の実践からみえてきたこと(90分)
A聴覚障害児のあそびとことば(90分) |
長谷川純子(本校教員)
南村洋子(本校講師) |
| 第3回 7月24日(土) 9:30〜12:30 |
「聴覚障害児・者から学んだこと」
@軽中度難聴の難しさ―聞こえにくい子どもを育てた親として思うこと―(90分)
A社会からみた聴覚障害者―就労の問題を中心に―(90分) |
橋倉あや子(難聴児の親)
黒澤秋津(本校教員) |
| 第4回 8月28日(土) 9:30〜12:30 |
| 「聞こえない子の学力と人間形成」(180分) |
上農正剛(九州保健福祉大学) |
| 第5回 9月18日(土) 9:30〜12:30 |
「新生児聴覚スクリーニングを考える」
@乳幼児教育相談の事例から(90分)
A新生児聴覚スクリーニングと乳幼児健診(90分) |
菅原仙子(本校教員)
森田訓子(帝京大学) |
| 第6回 10月16日(土) 10:00〜12:00 |
| 「早期療育支援におけるコミュニケーション・言語指導について―小児難聴医40年の経験をふまえてー」(120分) |
田中美郷(田中美郷教育研究所) |
| 第7回 11月20日(土) 10:00〜12:00 |
| 人工内耳について−医療と教育−(120分) |
城間将江(国際医療福祉大学) |
| 第8回 12月25日(土) 9:00〜12:30 |
「相談・支援をどう進めるかJ」
@ドキュメンタリー『音のない時を刻んで』―聴覚障害者生活支援センターの実践―(上映50分、講演50分)
A聴覚障害者の心理臨床―基本的に大切にしたいこと―(100分) |
高橋秀志(聴覚障害者支援センター)
村瀬嘉代子(大正大学) |
| 第9回 1月 8日(土) 10:00〜12:00 |
「相談・支援をどう進めるかK」
@親子を支える相談・支援のあり方とは?―新生児聴覚スクリーニングから療育にいたるまで―(120分) |
大林泉(スペースかい) |
| 第10回 2月19日(土) 9:30〜12:30 |
「インテグレーション再考」
@情報保障の視点からみたインテグレーション(90分)
Aインテグレーションの意味するもの―ストレングズ視点からの考察―(90分) |
南村洋子(本校講師)
奥田啓子(大学講師) |
| 第11回 3月12日(土) 9:30〜12:30 |
「聞こえない世界に生きる」
@手話という言語(90分)
Aろう者として生きる(90分) |
河合祐三子(NHK子供手話ニュースキャスター)
早瀬憲太郎(本校講師) |